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某(暴?)裁判官
ボ2ネタ経由
「裁判官が“うっかりミス”で検察官に陳謝 量刑判断に影響したら…」4月18日11時15分配信 産経新聞
「無免許の上に酒を飲んで車を運転したとして、道交法違反の罪に問われた土木作業員の男性被告(35)の公判の中で、男性裁判官が法律を勘違いし、17日に開かれた判決公判で陳謝する一幕があった。」
『裁判官の勘違いがあったのは、今月10日に開かれた初公判でのことだった。
「無免許、酒気帯びの状態で、東京都江東区亀戸の道路において、中型貨物自動車を運転した」と、起訴状を読み上げた検察官に、この裁判官はいらついたように口を開いた。
裁判官「中型というのはどの程度の大きさの車ですか」
検察官「ええとですね…」
裁判官「分からないんですか。起訴されたのなら説明できるんじゃないですか」
検察官「中型は道交法上に定められた…」
裁判官は説明しようとする検察官をさえぎった。
「道交法に中型なんて書いてないでしょ。法廷においでくださるなら、きちんと調べてからにしてください」
検察官「調べます」
裁判官「私の方で調べておきますからいいです。よく考えてから立証してください」
裁判官のあまりにすさまじい剣幕に、検察官は小声で「すいません」と謝るのがやっとだった。その後、検察官はおどおどと、やや口ごもりながら、なんとか論告求刑まで終えて、裁判は即日結審した。』
ところが判決期日において、
『前回の法廷で私は『中型自動車という規定は道交法の中にない』と言いましたが、確認したら中型自動車はありました。検察官におわびいたします」
裁判官は判決主文と理由を読み上げた後、声のトーンを落とし、突然、謝罪の言葉を口にし始めた。』
上記の記事の裁判官ですが、
阿曽山大噴火のつれづれ裁判日記
の
『窃盗の裁判で、検察官が冒頭陳述を読み終えた瞬間、
裁判官「これ、どこが窃盗なんですか!これ窃盗に当たらないでしょ!!」
検察官「いや…あの…」
と、小声で反論すると、
裁判官「そんなの起訴しないで下さいよ。(本件は略式で)罰金ですね。」
と、証拠が十分じゃないと非難したんです。』
と同一の方でしょうか。心当たりがないではないです・・・・・・
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