2011年3月19日 (土)

大規模災害に備える-援護を必要とするひとのために何をすべきか-

大規模災害に備える-援護を必要とするひとのために何をすべきか
 
 私も理事だったことがある(といってもほとんど何もできませんでしたが)、関東弁護士連合会平成18年のシンポジュウムの資料です。

2011年3月18日 (金)

特集-大規模災害に備えて弁護士は何をすべきか

特集-大規模災害に備えて弁護士は何をすべきか

LIBRA(リブラ:東京弁護士会の会報) 2005年5月号

2011年3月 6日 (日)

事業再生家

事業再生家

 遠藤晃氏の顧客獲得セミナーで、ご一緒させていただいた洲山社長の著作です。

 物語風で、大変わかりやすく読めました。私の場合は、金融商品のトラブルが得意ですので、特に第6章の為替デリバティブにより大きな損害を出した会社の事例については、銀行との交渉等、私の実体験とも比較でき、参考になりました。


2010年3月23日 (火)

新保恵志著「金融商品とどうつき合うか-仕組みとリスク」

新保恵志著「金融商品とどうつき合うか-仕組みとリスク」

 先週の東京先物証券被害研究会で、お話をお聞きした東海大学の新保恵志教授の著作です。岩波新書の短い中に、金融リテラシーの観点から、オプション、EB債、変額個人年金についてわかりやすく記載すると共に、社会人のための金融教育、ベンチャー企業の育成等について述べられています。
 特に、
    債券の利回り=同じ満期の国債の利回り+リスク・プレミアム
と明確にされているのは、私自身はストンと納得できました。


2009年2月15日 (日)

書籍 民事再生法

書籍 民事再生法 商事法務

 私が新しい法律の勉強をするときは、できれば、薄くてしっかり骨組みがある本をベースに、肉付けをしていくようにしていく方法をとることがあります(この方法がいいのですが、手頃な本が見つからないことが多いので結局、別の方法-機会があればまた記載します-をとることが多いのですが)。

 民事再生法は新しい法律ではありませんが、この本はそのような勉強法には、いい本だと思います。とりあえずの民事再生法の枠組みの理解はできます。

 東京地方裁判所民事第20部(破産・民事再生)に所属していた小河原裁判官による著作です。


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