2011年5月31日 (火)

相続税セミナー


 知人である大久保達弥公認会計士・豊田栄治税理士が、相続税について、下記のセミナーを行います。


 日時:6月3日(金)18時半より
場所:きゅりあん(大井町駅前)

 実家が親の持家の方は要注意!
岡山在住で地元金融機関・ハウスビルダーから数多くの講演依頼を受けている
資産税の専門家・豊田栄治税理士が、
どんな人に相続税がかかってくるのか?
をわかりやすく教えてくれます。
まずはこちらにアクセス

 私も出席しようと思っています。

2011年2月24日 (木)

遺留分算定計算シート

遺留分算定計算シート

ボ2ネタ経由
    
  遺留分算定計算シートは,東京地方裁判所プラクティス委員会において,平成22年度に研究された現時点における暫定的なものだそうです(平成23年3月1日現在6.5版)→東弁HP

   

2009年3月30日 (月)

遺留分についての新判例

遺留分についての新判例
 

 ボツネタ経由
 遺留分についての新判例です。

 遺留分の計算は、わかりづらく、間違うと怖いので、受任するごとに、下記の本、判例等を調べるようにしています。

 埼玉弁護士会編 「新版 遺留分の法律と実務」

2009年2月12日 (木)

 遺産の預金口座、相続人の内1人でも記録開示請求できる最高裁判決

遺産の預金口座、相続人の内1人でも記録開示請求できる最高裁判決1月22日12時7分配信 産経新聞

「遺産相続をめぐって争っている複数の相続人の1人が、相続財産となった預金口座の取引経過の記録開示を金融機関に求められるかどうかが争われた訴訟の上告審判決で、最高裁第1小法廷(涌井紀夫裁判長)は」(平成21年1月)「22日、一部の相続人からの請求でも金融機関には開示義務があるとする初判断を示し、金融機関側の上告を棄却した。」

私も遺産分割の交渉はよくやりますが、相続人の一人の代理人として遺産分割の前提として、相続財産の確認として被相続人名義の残高証明書等請求した場合、特に拒否された記憶がありませんし、任意の交渉・遺産分割の調停になれば、相手方としてはどちらにせよ、通帳・取引履歴を出してくるので、あまり、支障がでたケースはありませんが、相手方と接触する前に、取引履歴が取得できるという点で意味がある判決だと思います。

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