プロフィール

弁護士 川合晋太郎

弁護士としての信条

 私は、弁護士の仕事はオーダーメードであると考えています。むろん、事案の性質・依頼者の費用負担の観点から、類型的なものについてはイージーオーダーともいうべき仕事のやり方もありますが、依頼者・依頼内容にいかに適合した仕事を行うかに弁護士の真価があるのではないかと考えています。

 具体的な紛争については、考えれば考えるほど、多くの解決方法があります。ただし、そのほとんどは、その具体的紛争においては、ふさわしくないものです。そのなかで、いかにその具体的紛争にあった手段を選ぶかが弁護士の仕事と考えています。

 また、日常的な予防法律業務(企業法務等)については、起こりうるべき状況を予測しつつ、対応していく点で、不確定な部分がつきまといますが、そのなかで、いかに一定のレベル以上の仕事を行っていくかが重要と考えています。

 依頼者が弁護士に望むのは単に結果のみではなく、個人の依頼者であれば精神的負担の軽減、企業であれば解決へのプロセスの重視という面も大きいと考えています。この観点からも、業務を行っていきたいと考えています。

 仕事については、迅速を心がけておりますが、紛争の一般的な性質、当該紛争の性質・内容、紛争解決手段の性格等により、拙速ではなく、依頼者の納得のうえでの適合したスピードでの仕事を行っていきたいと考えています。

経歴

昭和61年 3月 中央大学法学部法律学科卒業
平成 5年 4月 東京弁護士会登録 セントラル法律事務所入所
平成 7年〜 東京弁護士会民事介入暴力対策特別委員会委員
(平成9年〜10年副委員長)
平成 9年 4月 東京弁護士会消費者相談担当
東京弁護士会クレジットサラ金・商工ローン相談担当
平成11年10月 医療事故情報センター(名古屋)会員
平成12年 4月 川合晋太郎法律事務所設立
平成12年 8月〜 日本弁護士連合会交通事故委員会第二部会委員
(平成12年〜交通事故相談センター相談委員)
平成13年12月 欠陥住宅関東ネット会員
平成18〜20年 社会保険労務士 紛争解決手続代理業務 試験委員
平成20年 7月 弁護士法人クレア法律事務所へ、パートナーとして加入
平成20年〜平成24年 年金記録確認東京地方第三者委員会委員
平成22年12月 川合晋太郎法律事務所 再設立

著作

  • 民事介入暴力対策マニュアル(ぎょうせい)
  • 交通事故損害賠償額算定基準 18〜23訂版(財団法人 日弁連交通事故相談センター)
  • 困ったとき賃貸住宅の法律Q&A(住宅新報社)
  • はじめの一歩会社を経営するならこの1冊(自由国民社)
  • 証拠収集実務マニュアル(ぎょうせい)外すべて共著
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